宝田伸昭 日々想う ■■■ 2008年

「貧しさ」
心が貧しすぎて、今日お天気だったことがうれしい。
雨がふってもしーんと静かでうれしい。
今のことしかわからない。目先のことしかわからない。
心の貧しさに気づけて本当によかった。
「目がね」
目が悪くなったので目がねをつくった。かけたら。よーく見える。でも今を生きるには多少ぼやけていた方がいいのかもしれない。
「来ない」
おれももう終わりだ。と何回思ったことだろうか。
のたうちまわって苦しんで
でもなかなか終わりがこない。
一晩眠ればまた朝がくる。またまた始まり。ちょっとリフレッシュしている。

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