田鎖幹夫 展 -彼方から-   蜜蝋画    平成27年5月12日(火)〜 5月22日(金)

   蜜蝋画ワークショップ風景
会場風景
全景

全景

全景



作品
桜が散って
桜が散って

二つのリズム
二つのリズム

草の上のリズム
草の上のリズム

陽の柱
陽の柱

1987
Landscape of the day 1/1987年の風景より

野のざわめき
野のざわめき

1985
Landscape of the day/1985年の風景より

1985
Landscape of the day 3/1985年の風景より

1985
Landscape of the day 4/1985年の風景より

1981
Landscape of the day 8/1981年の風景より

1981
Landscape of the day 5/1981年の風景より

月夜の魔法
月夜の魔法(円)

月夜の魔法
月夜の魔法(山)

Park
Park 1

1987
Landscape of the day / 1987年の風景より

1987
Landscape of the day 7/ 1987年の風景より

夕方河で
夕方、河で

桜


昼の魔法
昼の魔法/割れた皿

鳩


Ship
Ship

習作3
蜜蝋と水彩 習作3

習作2
蜜蝋と水彩 習作2

水の輪
水の輪

習作1
蜜蝋と水彩 習作1

Untitled
Untitled/red & green


ワークショップ風景



@蜜蝋を塗った画用紙にドローイングします。
Aその後、不透明水彩絵の具で着彩していきます。この時チューブのまま強く着彩する箇所や、筆を使って薄めて塗る箇所のレイアウトが作品の雰囲気を決めるポイントです。
Bもう1枚の画用紙をあてて、アイロンで蝋を融かし、写し取って作品の完成です。

今回のワークショップには、12人が参加しました。
田鎖氏が実際に制作しながら、プロセスを説明してくれました。
「とにかく、何も考えず楽しんでください、あとは蜜蝋が仕上げてくれます」という言葉を信じて、みんな一心不乱に蝋を削ったり、絵の具を塗ったり。
刷り上がった作品は、思いがけないにじみや線の効果で、制作中には想像もできなかった仕上がりになりました。

初めてでも十分に楽しめて、素敵な作品ができあがる蜜蝋画の時間を全員で楽しみました。